オーロラ

昭和の良き時代に見る音楽の宝庫

  • 2021年2月2日
  • 2021年2月3日
  • 音楽

音楽に支えられている

LIVEに行きたい…。ひきこもり生活が好きでお外に出なくても平気なそららです。
そんな私にも電車を乗り継いででも行きたいのがLIVEです。
できれば、BUMP OF CHICKEN・RADWIMPS・米津玄師・まふまふ。
音楽を全身に浴びたい…干乾びたスポンジです。
2月11日はBUMP OF CHICKENの結成記念日です。何かしらのリアクション待機中です。

 

音楽にジェネレーションギャップはない

平成生まれの子たちが昭和の歌を知っているどころか、聴いている…歌っている♪
何故?と一瞬思ったのですが…平成という時代が短くて、昭和が長かったから!かなと。
昭和生まれの人の中でも、初期の頃の音楽を昭和後期の人が知っている。これと同じこと。

例えば、お父さんがBUMP OF CHICKENを好きで車でよく聴いていた。それがいつの間にか自分を支える曲になっていた
そんな感じなのではないでしょうか。
身近なところとして、姪が幼稚園の頃に好きな歌は何か聞くと…BUMP OF CHICKENの「車輪の唄」と答えました。


衝撃的でした。渋すぎでしょ?
その他は?と聞く「かさぶたぶたぶ」
いやいや…同年代の子は知らないから…と心の中で突っ込み数年後が心配になりました(笑)
(残念ながら、かさぶたぶたぶは公式としての動画がないため気になる方は探してみてくださいm(_ _"m))

姪の話はさておき…昭和と平成では音楽の特徴が全く異なっていると、改めて気づきました。
そこへ更に令和です。
ファッションは、20年で巡るといいます。
それは流行を作り出す人がいます。が…勉強しなくてはわからないような「真新しいもの」であることが必須。
知っているものでは流行らないのです。
これは音楽にも言えるのではないでしょうか。
もはや、音楽にジェネレーションギャップはない。好みの問題だと私は思うのです。
常に自分が今聴きたい音楽を世代関係なく探しているんだと思います。
ファッションも流行を追いたい人。そうではなく自身のスタイルを持っている人。そしてファッションに興味のない人。
まさしく同じかと。

 

 

カバー効果

昭和の名曲の多くは、現代のアーティストにカバーされ歌い継がれています。
中島みゆきの「糸」この歌が発売されたのは1998年(平成10年)2月4日。
この曲は数多くのアーティストが、カバーし歌い継がれています。
昭和の中島みゆきドストライク世代にとどまらず、平成・令和と歌い継がれているだけではなく歌をもとにした映画という異例な状態に至りました。名曲ですね。

そういえば!CMで藤原さくらさんが歌っている「君は天然色」これも実はカバーです。

大瀧詠一の名曲中の名曲です。

人気は変わらない

令和になった今、昭和のアーティストで好きな人は誰かというアンケートがありました。
松田聖子
中森明菜
昭和の歌姫が、まんま令和でも選ばれるんです。凄いですね~。
世代を問わず、選ばれる音楽。
聖子ちゃんは、令和になってもメディアにちょいちょい出てるので認知度も高いのは納得。
紅白にも出てますしね。
でも明菜ちゃんは…すっかりメディアへの露出度は低めです。
ここで思うのがサブスクの力。はたまたネットの力。懐かしの歌謡協といったタイトルで特集も見かけます。
そして、百恵ちゃんの根強い人気もまたしかり。
経った8年です。彼女が歌っていた期間は。1980年に引退して実に41年です。40年経ってサブスク解禁です。40年経ってラストコンサート映像初放映です。
どういう現象なのでしょうか。不思議でたまりません。

昭和歌謡に見る時代の背景

昭和の時代にもJohnny’sは当然活躍されていました。
昭和中盤頃からフォーリーブスが現れました。このころから歌って踊れるアイドルが現れたわけです。
そんな昭和の歌詞に注目すると、女子が待つスタイル。men’sが遊びとしている芸の肥やし感。
それ、中島みゆきの歌にもあります。「悪女」
一生懸命遊んでるふりして悪い女ぶっている。でも本音は「行かないで」と彼氏さんに言いたい。
百恵ちゃんの「プレイバックpart2」これも強がって、挙句身を引いてしまう歌。
本音を隠して、身を引く。これが昭和の女なのでしょうかね。
令和になるとそれが一変し、あざとかわいいです。あざといんです。可愛いをわかってるんです。
これを昭和でやったら女子からは嫌われる嫌なヤツですね(笑)
でも、いい時代だ!やっぱり待ってるだけはダメですよ。精神的に不健康です。
これから先もどうか女子たち!これを変えないで欲しい。
あざと可愛く生きてほしい!!

昭和を代表するミュージシャン

とりあえず、BUMP OF CHICKENだと叫ばせてください。
というか…昭和だけではないですね。平成も令和もすべて!
このバンドが存在しなかったら、生きてこれなかった人が沢山います。
私がこのバンドが好きだとわかった際に言われたことがあります。
「BUMP OF CHICKENって中二病くさい」と。
いやいやBUMP OF CHICKENが中二病なら、あの人もあの人も…と反論もありますが…でもきっとそうだと思います。
否定をしません。だからこそ、人を救うことができるのだと思うから。
消したい失敗や痛い心の傷。それぞれ抱えているものがあったら、頼ってみてください。BUMP OF CHICKENに。